スタッフ紹介

ゴンザガ ヴァネッサ - 理学療法士(ブラジル) -

image1-225x300 ブラジルで理学療法を行っておりましたが、日本で発達障害や自閉症などの子ども達の療育を行いたいと考え、ワンライフに参加しました。
様々な道具を使いこなし、一人一人に合った支援を行います。また、集団指導でもゲーム性を取り入れるなどの工夫を凝らし、様々な運動を体験する機会の提供を心がけています。

坪井 香保里 - 臨床心理士 -

tuboi-122x200 身体を思うように動かせるようになることは、心の健康にも繋がっていきます。
子どもたちは遊びの中に自分の思いを表現することがあるので、一緒に活動をしたり遊んだりすることも、その子の言葉にならない思いを受け止めることに繋がります。
思いを受け取ってもらえる体験は、その子の世界を広げていくきっかけとなり、ワンライフで、その手助けができたらと思います。
子どもたちの心の中で何が起きているのかを感じ取り考えながらその気持ちを表現できるよう関わっていきます。
また、今できることは何で、どんな手助けがあれば生まれもった力を発揮できるのかを考えていきます。理学療法士の井町先生の身体的な援助と森先生の脳科学的な援助などとスタッフで連携を取りながら一丸となって、子どもたちの持った力を引き出し、将来の自立に向けた土台を作るお手伝いを保護者の方々とともにしていけたらと思います。

名古屋、名東区にある当社には理学療法士・臨床心理士が在籍しています

名東区にある一般社団法人One Lifeには、障がいを持つ小学生から高校生までの子どもたちをお預かりするにあたり理学療法士と臨床心理士が在籍、常駐しております。当社に所属している理学療法士及び臨床心理士スタッフは主に当社の福祉事業である放課後デイサービス「ワンライフ」で、運動やスポーツ活動に特化したプログラムを遂行。心身ともに子どもたちの豊かな成長を支えています。
また、地元・名古屋在住の小学生が多く所属しているサッカークラブ「守西FC」では、サッカー指導者としてのライセンスを取得したベテランコーチが指導にあたり、自発的に判断し行動できるプレイヤーの育成に取り組んでいます。