放課後等デイサービス各単位の説明

各単位について

ご利用にあたり、下記の単位が加算されます.

 

通所給付費

基本的な単位となります。

児童発達支援管理責任者加算

205単位/一日当たり

 

児童発達支援管理責任者を専任で配置している場合に加算されます。「ワンライフ」では配置されておりますので、加算の対象となっております。

欠席時対応加算

94単位/一日当たり (月4回まで)
 
急な欠席に対して発生する加算であるため、急病などで、欠席日の当日、前日、前々日に中止の連絡があった場合に適用されます。
当日から換算して、2日前に連絡があった場合には加算されますが、それ以上前に連絡があった場合は、加算として算定することはありません。
 
※ここでいう2日前は、2営業日前となりますのでご注意ください。
 
<例>月曜日欠席する場合、その前の週の金曜日にその旨を伝えても加算となってしまいます。この場合、木曜日までにご連絡があれば加算されません。
 
加算は月4回までです。月4回以上の場合は、記録としては残しますが、加算対象にはなりません。
 
欠席理由としては、急病や自然災害 (台風、地震、大雨) などの発生、交通機関の利用ができなくなった場合などです。
 〈例〉台風や豪雪、地震等の自然災害が発生した場合職員が出勤し、出欠の確認を取ったり、通所時の注意をしたりと受け入れの準備をしていれば、結果として当日の利用者が0人でも加算を請求されます。
 
●加算請求されない場合
 
加算を請求できるのはあくまで「受け入れの態勢を整えていたのに利用がされなかった時」だけです。
 
(例) 台風の接近により、あらかじめ翌日は施設を開かないことを決定・連絡し、職員も出勤しない場合や、「朝7時の時点で暴風警報が出ていれば、その日は休所とする」などの規定を定めている事業所がその規定により休所とした場合も同様に請求されません。
 
この加算の1割は自己負担となります。
サービスを利用していなくても料金負担が発生いたしますのでご注意ください。

特別支援加算

25単位/一日当たり 
 
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士又は心理指導担当職員が配置されており、機能訓練又は心理指導を行った場合に加算されます。保護者の方からの相談支援などを行った場合に加算される単位です。
 
ワンライフでは、理学療法士が特別支援計画に基づく特別支援を行った場合に加算されます。

送迎加算

54単位/片道

利用者の自宅又は学校~事業所の送迎を行った場合に加算されます。この「送迎」の定義は、車又はバスでの送迎の場合で、徒歩による送迎の場合は加算されません

ご利用までの流れ

お電話または下記メールフォームにて面談の予約をして頂きます。

面談時はお子様とご一緒にお越し下さい。
お子様の発達の状態や障がいの状況等を確認させてもらい、ご家族のご要望・希望日を伺ったうえで相談させて頂きます。
※ご利用にあたっては区役所への申請が必要となります。

お名前 
フリガナ 
メールアドレス 
保護者氏名 

保護者氏名 (フリガナ) 

住所
〒  -

電話番号 
- -

FAX番号
- -

面談希望日 
 年  月  日 

一般社団法人One Lifeの放課後デイサービスについて

名東区で障害を持った小学生から高校生までを対象とした一般社団法人One Lifeが力を入れている福祉事業・放課後デイサービス「ワンライフ」では、その名の通り豪華後の時間や夏季・冬季・春季の長期休暇を利用して子どもたちの生活能力向上を図っています。
児童発達支援管理責任者を専任で配置している一般社団法人One Lifeの放課後デイサービスのご利用に当たっては所定の単位が加算されます。名古屋市名東区を中心に活動している放課後デイサービス「ワンライフ」の各単位に関する詳細につきましては放課後等デイサービス各単位のページをご参照下さい。また、ご利用をご希望の場合は専用のメールフォームより随時受付を行っております。